みいぴの不思議な生態と日々の出来事・・・みぴの現実逃避や恋愛話など
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2009年08月16日 (日) | 編集 |
以前書いたもの
事情が変わってしまったため、内容が合わない箇所がありますね
今回はあの人を知り過ぎ、こんな事になってしまいました
悲しいですけれど・・・
泣けば多少、元気になります

昨日は前妻に事の顛末を報告しに!
八年振りで、探し回った(^_^;)
今回の事を納得してくれたと思います
その時に御両親とすれ違った様です
ちょっと焦った(^_^;)
住職さんが御両親の言葉を言付けてくれたのです!
「ありがとう」とね
嬉しかった

これから、どの様に生きて行くかは
考え中です

Sat, May 16, 2009 22:41
tags:日記 相方
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人を好きになる事、愛する事

わたしは、以前は全く理解出来ませんでした。
恋愛感情外の好き!などは、男女問わずあるのですがね。

今から15年前、結婚を決めていた人がいました。
あの事件が起こるまでは、その人が本当に好きであったのか、今も分から
ないのです。
学生であったわたしは、何気なく「うん!しよ!」と言ったんですね。
嫌いではないし、愛していないわけでもない。
言われたから同意した。
まだまだお子様だったのですね。
あの事件、死別してから、婚約者に対する思い、愛がはち切れんばかりに
なり膨れ上がり、悔いり、申し訳なく思い、自分を叱責し・・・
その日以来、異性を嫌い、離れ、意識を封じ込めた。

社会人になり、諸先輩方々が、キャバクラやスナックへ連れ回す。
何も喋らず飲み続ける。これが、お酒に強くなった要因。
何度となく泥酔。♂好きの烙印も押され。
この影響で新宿二丁目へ・・・
もみくちゃにされ続けた、五年間。
そのお陰で、異性嫌いも解消の方向へ。
嫌うのではなく、同性の友人的な感覚で良いのだと。
これが今も続き、異性の友人が多い理由でもあります。

猫好きという事もあり、二年程付き合った人がいました。
その人を好きと言うか、趣味が合ったから付き合っただけなのかな。
友人的感覚でしたね。今思うと申し訳なく思う。
このリハビリがあった為、あの人とここまで来れたのではないかと思う。

あの人。婚約者になっていた時期もあります。
一回目の教訓を生かしていなかった。一つ返事で同意。
結婚する上で、気を付けなければならない事(持論)
・その人とどれだけ愛し合っているか
・その人を知り、それを受け入れられるか
・その人を理解し、それを受け入れられるか
全てがダメでした。
最近気付きました。人を愛するという事は、好くだけではダメで、愛・
知・理解なのだと。人によって様々だとは思います。
婚約破棄してから、相手を知り、理解し、愛を知りました。
でも、怖かった。自分の気持ちを封じたかった。三月の事故があるまで
は・・・
そして今に至ります。
あれ?去年以来、相手の気持ちを聞いていないような気がする。

しかしながら、一つだけ理解が出来ません。受け入れる事も出来ない。
なぜ、海外、ヨーロッパが良いのか?
まぁ人生の半分は海外だ!と言うので、仕方がないのかな?
政治なんかは、ヨーロッパが良い点があると言うのは、よく聞きます。
日本は、中途半端なアメリカナイズで、よく分からないのも理解出来るけ
れど。
やっぱり、生まれ育った所が良くないでしょうか?
これからの日本に不安があるのも理解出来る。でも、僕は生まれ育った日
本を出たくないです。
海外生活に抵抗が無かったら、既に結婚していたでしょう。「日本の皆さ
ん!さよなら~」なんて、言っていたと思います。

人との愛よりも、自分自身の生活をとった私は、まだまだお子様なのか
な?

結局、人を本当に愛する事が出来たのは、人と付き合ってから23年
後。
長すぎた(ーー;)

今の愛、終わりにはしたくないけれど、どうなるのかは不明な感じです。
だって、遠距離恋愛なんですから!
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